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      <title>司法書士試験対策ブログ「絶対受かるぞ司法書士！」</title>
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      <description>司法書士受験生のためのブログです！</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>二段の推定</title>
         <description><![CDATA[皆さんおはです(^^*) 

最近研修の嵐でまったくブログが更新できない状態が続きすみません（汗）

今、簡裁代理権取得のための勉強をやっているんですが、その中で出てくる二段の推定は司法書士試験でも出てくる可能性があるのでまとめてみました。ぜひ参考にしてください( ・∀・)ﾉ 

まずは２２８条４項ですが

<ul class="koumoku"><li>１、契約書に本人のハンコが押されている </li><li>↓</li><li>２、それは本人の意思により押されたものである </li><li>↓</li><li>３、文章の<font color="blue">成立が真正</font>なものと推定される </li></ul>

というものです。 

なんかややこしいのは２と３で何が違うんだという事です。

　<font color="red">「意思」</font>と<font color="blue">「成立の真正」</font>

　言葉が抽象的で同じようなことを２回繰り返しているだけで、二段でもなんでもないような気がするんですよね。 

　しかし両者は厳密に言うと意味が違います。 

　<font color="blue">「成立の真正」</font>とは文章全体が作成者の意思に基づいていることをいいます。 

　例えば、甲が乙に１００万円貸したという内容の契約書に乙が署名捺印するとします。

　このとき乙自身が捺印する以上、本人の<font color="red">「意思」</font>で押印したといえます。 

　しかし、１００万円借りるという本文の部分が目隠しシールとかで覆い隠されていて、乙はその部分が読めなかったとしたらどうでしょうか。 

　この時本人の<font color="red">「意思」</font>による押印があったとしても文章全体が作成者の意思に基づいているとはいえません。

　つまり<font color="blue">「成立が真正」</font>とはいえないわけです。本人は中身がなんなのかさっぱり把握していない契約書にハンコ押しちゃっているだけですから。 

　二段の推定をわかりにくくしているもうひとつの原因は条文の文言にあります。 

　<strong>「私文書は、本人又はその代理人の署名又は押印があるときは、<font color="blue">成立に真正</font>したものと推定する。」 </strong>

　この条文を読むと、誰が契約書にハンコ押したかを問わず、とにかく契約書に本人の所有してるハンコが押されていれば、文章が真正に成立したものと推定されるように読めるんです。 

もう一度昨日の二段の推定の流れをアップしておきますね
(=°-°)ノ□ ペタッニャン 

<ul class="koumoku"><li>１、契約書に本人のハンコが押されている</li><li>↓</li><li>２、それは本人の意思により押されたものである </li><li>↓</li><li>３、 文章の<font color="blue">成立が真正</font>なものと推定される</li></ul>

　つまり条文では２をすっ飛ばして１から３にダイレクトに推定していると。 

　でもこれは違います。条文の規定の仕方が抽象的すぎるから勘違いしやすいところですが(ToT ) 

　厳密には条文の「押印があるときは」というのは<strong>「押印が本人の意思に基づいているとき」</strong>と解釈されてます。 

　つまりこの条文で推定されるのは上記の２から３への部分だけで１から２の部分は条文の射程範囲ではないはずなんです。 

　しかし１から２の部分もついでに推定しましょうというのが判例の理論です。 

　その結果、１から２の過程と２から３の過程の両方が推定されるので二段の推定と呼ばれるわけです。 

　ちなみに１から２の過程は単に判例が法律の根拠なく推定している<strong>「事実上の推定」</strong>です。 

　それに対して２から３の過程は民事訴訟法２２８条４項に基づく<strong>「法律上の推定」</strong>です。 

　証拠として提出された契約書に押されているハンコが自分のハンコか否かというのはそれが実印ならば証明は簡単です。印鑑証明書を取り寄せて照合すれば一発ですから。 

　あとはこの判例が出たおかげで、仮に他人が勝手にハンコ盗んで押したものだったとしても、「自分のハンコ」→「本人の<font color="red">意思</font>による押印」→「文章の<font color="blue">成立の真正</font>」と自動的に推定されちゃうという仕組みです。。 

　もちろん自分が押したんじゃないという反証に成功すれば請求は免れますが、これは至難の業です。 

　という事で自分のハンコを人に貸すときはとても注意しなければいけないという事になります（当たり前ですが）

　上記のごとく判例は驚異的にハンコを信用しているので、あとでいやわしゃ知らんというのが裁判では通用しません。 

日本がハンコ社会と言われるのもうなずけますね。くわばらくわばら。。(+_＋。）]]></description>
         <link>http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2010/02/01095031.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0600000 法律の具体的イメトレ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 09:50:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新人研修</title>
         <description><![CDATA[あけましておめでとうございます。って遅いわww

すいません、なんかバタバタでなかなか更新できなくて（＠＾＿＾)ゞ 

先週の土曜日から西日本の中央研修が始まって毎日六甲に通っていますε=┏(;￣▽￣)┛

西日本だけで５００人近くの合格者が一つの場所に集まるのですごいことになってます。

初日はその中で一番後ろの席だったんですが、あまりに広いため前でしゃべってる



<font color="blue" size="7">講師の先生の顔が

全く見えないww  </font>



マイクなので声は聞こえるんですけどね(^^ゞ

昨日は伊藤塾の伊藤真先生が講演に来て憲法の話をされてたり、今日は要件事実の具体的な話があったりと研修自体は結構面白いです。

しかし朝の９時２０分から１８時１０分まであるのでもうへろへろにはなってきました（＋＿＋）でもあと４日で終了なので頑張るしかないです。

とまーこんな感じでなかなかブログ更新もできずじまいですが、また研修終わったらぼちぼち更新していきますので、今年もひとつ皆さんよろしくです&#65374;ヘ(^∇^ヘ)ヘ(^∇^ヘ) ]]></description>
         <link>http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2010/01/18223634.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0300000 受験日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 22:36:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>研修と登録の関係</title>
         <description>　今年もいよいよ残すところわずかとなりましたね&amp;#65374;１年はほんと早いものです（＠＾＿＾)ゞ 

　さて司法書士の登録が完了してようやく一発目の不動産登記も申請したんですが、僕は実はまだ研修を終えていません。

　研修が終わる前でも司法書士の登録ができるかという事のご質問があったのですが、実はこれは可能です。

　法律、規則等で司法書士の登録や各会への入会の要件として研修を要求する規定がないですからね。

　自分の登録までの流れは以下のとおりになります。これでいけば会にもよると思いますが、おそらく合格した年の年内に登録までもっていけるのではないかと思います。

　１１月２日に最終合格発表があって、１１月１２日に合格証書の交付式がありました。それから数日後に登録の申請をかけました（交付式まで待つ必要があったのは登録申請の添付書面として合格証書が要求されるからです）

　１２月３日に会に入会するための面接（大阪司法書士会の場合、この面接があるかどうかは会によって違うと思います）

　そして申請から約１ヶ月後の１２月２１日に登録完了です。

　ですので、研修と同時並行でしたら登録の申請をすることはまったく問題ないです。

　ただ僕の知り合いの知り合いの話ですが、研修受けずに（また申し込みせずに）登録した人もいるんですが、毎年研修受けるように通知がくるみたいなことを聞いたことがあります。

　会としてはかなり研修を義務化したいみたいな感じなので、これから研修を受けることが登録の要件となるように法改正される可能性はあるのかなーという気もしました

　実際のところは研修で合格者の話を聞いてみても登録（あるいは登録申請中）という方はほとんどいらっしゃらないみたいです。というのも研修は代理権の研修も含めると来年の３月くらいまでかなりの量があるので（平日もけっこうあります）司法書士としての仕事をしながら研修を受けるのが事実上難しいという点があります。

　ただ前述のように登録できないというわけではないので、もし早めの登録を希望されてる方はぜひ申請してください。登録用の申請書等は入会予定の各県の司法書士会に行けばすぐもらえますよ（＊＾∇゜）v </description>
         <link>http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/12/28124213.php</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 12:42:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>司法書士登録完了</title>
         <description><![CDATA[吟じます。

餃子と刺身が夜ごはんにでてきたときに&#65374;&#65374;

餃子のタレと刺身のしょうゆを各小皿にいれるが&#65374;&#65374;

酔っ払ってくると間違って刺身を食べるときに餃子のタレをつけてしまう&#65374;&#65374;


あると思います。


皆さんこんにちは&#65374;(^^*)

最近研修やらバタバタでなかなかブログ更新できずですみません
（。＞＜）アセアセ

司法書士の登録申請してたんですが、やっとこさ１２月２１日付けで登録が完了しました(^-^)Vイェイ

<img alt="合格通知書" src="/tsuchisho.jpg" width="420" height="308"  />

上記のような登録完了の通知が来たんですが、ここで司法書士法の問題をひとついきます。

この登録をした旨の通知は司法書士連合会が当該司法書士に口頭で伝えることができるか？

答えは×です。必ず書面で通知する必要があります

第11条　日本司法書士会連合会は、第９条第１項の規定による登録の申請を受けた場合において、登録をしたときはその旨を、登録を拒否したときはその旨及びその理由を当該申請書に<font color="red">書面</font>により通知しなければならない。

早速不動産登記の仕事を一件やったんですが、そのこぼれ話をまた次回にでも紹介しますね。

ではでは皆さんメリークリスマス！＆よい週末を&#65374;☆⌒（＊＾∇゜）v ]]></description>
         <link>http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/12/25164608.php</link>
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         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 16:46:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新人研修</title>
         <description>吟じます。

昼ごはんを食べたあとのしょっぱなの授業は驚異的に睡魔がおそってくるが&amp;#65374;&amp;#65374;

あと少しで寝れるぞーと我慢しつつやっと休憩時間にはいったものの&amp;#65374;&amp;#65374;

そのころには眠さのピークがすぎていてあんまり眠くなくなっている&amp;#65374;&amp;#65374;



あると思います。


　先週の土曜日から司法書士の研修が始まりました。面白い講義が多いんですけど、久々に授業を聞くんでどうにも眠さがコントロールできないですね(+_＋。）

　このブログやミクシィのコミュの管理人をやっていたおかげで何人かの方が声かけてくれました(^^*) 

　初めてお会いする方から勉強の参考になったとか言ってもらえると、あーがんばってブログやっててよかったなーとすごい嬉しいです(T∇T) 

　この数日は研修休みなんですが、また今週の金曜日から再開です(^^ゞ

　土日がかなり埋まっちゃってて休みがない日が続くから体調管理だけは気をつけねば。。</description>
         <link>http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/12/16163313.php</link>
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         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 16:33:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ページ数を気にしすぎないように　その２</title>
         <description><![CDATA[　皆さんこんにちはです(^^*) 

　明日から司法書士の研修です。土日が当分研修なので休みなしの日々が続きそうです(;° ロ°) しっかり睡眠だけはとって次の日に疲れを残さないようにせねば。もういい年なんで(+_＋。）

　さて<a href="http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/12/07171244.php">前回</a>の続きですv(^o^ )

　１日の勉強の目安として今日は何ページ読むというのを目標に設定する場合があります。これはこれでページ数を意識するようになるのでとにかく集中して勉強できるというメリットはあります。

　しかし以下のようなデメリットもあるので注意が必要です。

　例えば教科書を読み進めていくうちに募集株式の検査役の選任時期に関する文章が出てきたとします。

　この検査役の選任しなければいけない時期というのは<strong>「募集事項の決定の後遅滞なく」</strong>です（会２０７条１項）　

　なんのことはないです。条文そのままです。

　次に教科書を読み進めていって新株予約権の章に入りしました。そうすると同じような論点がでてきます。

　新株予約権で現物出資をした場合、その検査役の選任の時期はいつか。

　これは新株予約権が行使され、<strong>実際に現物の給付があった後に</strong>検査役選任の申し立てをすればいいとされています(２８４条１項）

　この時、本を単に読み進めていってるだけでは「なんか同じような規定が前にも出てきたような。。まいっか。」で終わりです。

　確かに募集株式のところで同じ論点が出てきています。

　でもこの検査役の選任時期の結論って募集株式の原則論とはちょっと違うんですよね。

　募集株式の原則論をパラレルに新株予約権にもあてはめると新株予約権の募集事項を決定（２３８条）したら遅滞なく検査役を選任しなければならないという事になります。

　しかし実際は募集事項決定時のさらにあと、具体的には<strong>新株予約権を行使するまで</strong>は検査役を選任しなくていいんです。

　これはまだ募集事項を決定した段階では新株予約権を行使までするかどうか不確定なところ、そのような段階で検査役の選任をしないといけないというのは会社にとって酷だからです（時間もお金もかかる）

　でもこういう違いというのは２つの条文を意識的に比較することでわかることです。

　もし比較せずに漫然と教科書を繰り返し読んでもなんか同じような規定があったなーと思うだけでいつまでたっても違いを覚えることはありません。

　そしてこういう似たような規定でちょっとした違いのある論点というのは択一でよく聞かれますが、このちょいミスが積み重なると合格点をとるのは難しいです。

　同じような規定が多いとどうしてもどっちがどっちだったかなあと現場で悩んじゃいますからね(￣△￣；）

　勉強を始めて間もないころはとりあえず全体像をつかむためにもある程度ページを追っかけて一通り教科書をまわすのも重要です。

　しかしある程度勉強が進んできたら比較の視点を持つためにもページ数を気にせず比較を重視する勉強方法に切り替えた方がいいと思います。

　急がば回れデスね（＾▽＾）V

　ではでは皆さんよい週末を&#65374;週末も勉強がんばっていきましょ&#65374;o(^^o)(o^^)o
]]></description>
         <link>http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/12/10122538.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0900000 勉強の方法論</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 12:25:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ページ数を気にしすぎないように　その１</title>
         <description><![CDATA[吟じます。


自分の声は結構いいと思ってたのに&#65374;&#65374;

なんか運動会的なやつで八ミリビデオに撮った自分の声を聞くと&#65374;&#65374;

<strong>「なんじゃこんな、こんな声やったんかい！！」</strong>

とけっこう自分の声が変な声だったことに気づきがっくしくる&#65374;&#65374;&#65374;




あると思います。



　さて今日は勉強方法でもっと早くからこうやっときゃよかったと思うことをまた書きたいと思います(((o ．｀∀．´)ノ

　勉強するときに今日は何ページ読むというのがひとつの目標になる場合があります。

　今日は１０時間でオートマチックの民法を２００ページ読むぞとか。

　このように計画をたてるのは１日の勉強に勢いがつくという面はあります。

　しかしこのやり方のデメリットは何ページ読んだかが勉強の目標になってしまってる点です。

　試験は読んだページ数のトータルで合否が決まるわけではありません。

　もしページ数の総量で決まるならば１発合格する人がいる一方で私のように１５年もの年月を要するほどの差が生じるわけがありません(;^_^ A そりゃ自分の今まで読んだ本のトータルページ数たるやすごいことになってると思いますよ。

　でも現実はずっと合格できなかったわけです。

　いろいろ要因はありますが、ひとつの要因としてその日に読んだページ数のような客観的数値を追っかけすぎたのもひとつです。

　このページ数を追っかけすぎることの問題点はまた次回にでも詳細に分析したいと思います！

　ではでは皆さんまたね&#65374;Ｏ(≧∇≦)Ｏ 

<a href="http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/12/10122538.php">ページ数を気にしすぎないように　その２</a>へ
]]></description>
         <link>http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/12/07171244.php</link>
         <guid>http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/12/07171244.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0900000 勉強の方法論</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 17:12:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公認会計士の合格発表</title>
         <description><![CDATA[　ふーまた１週間が始まりましたね(；・∀・)

　今週もはりきっていきましょ&#65374;。。(((　＾ ∀＾) 

　公認会計士試験の発表があったみたいです

<a href="http://www.j-cast.com/2009/11/27054954.html" target="_blank">http://www.j-cast.com/2009/11/27054954.html</a>

　すごい乱高下がはげしいですね(； ･`д･´)実は僕も一時期公認会計士の勉強してた事があるんですが、勉強してたおととしの合格率は２０％くらいだったように思います。

それが今年は１０％

　わずか２年で半分です(ーー;) 

　記事の内容によると監査業務が増加したとかうんたらかんたら書いてますが、まーいろいろ事情はあるとしても極端に合格率をかえまくるのはいかがなものかと思います。

　受験生はその１年に命かけてのぞんでるわけですから。

　行政書士も合格率が毎年すごいかわるんですよね。

　いっとき２％くらいまでさがったと思いきや、僕が受かった年は１０％以上の合格率でした。。２％と１０％じゃ同じ資格とは思えないくらい難易度がかわるので、その試験を目指すかどうかといったレベルから考え直す必要があります。

　それに比べて司法書士の合格率は良くも悪くもほぼ一定で優秀ですよね（３％はきつすぎるのでもうちょい合格率高くしてもいいとは思いますが）

　弁護士もロースクール問題でこの先合格者数がどうなっていくか不透明な部分がありますよね。

　これらの難関資格は合格率かえるとしても国はもうちょうい明確な基準を事前に開示してほしいものです。

　人生の設計プランにまで影響を与えるような試験にチャレンジしているわけですから（；＾＿＾Ａ　]]></description>
         <link>http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/11/30182442.php</link>
         <guid>http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/11/30182442.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0300000 受験日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 18:24:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>携帯電話の充電切れ</title>
         <description>　ふー最近会社の決算期の関係でずーっと数字とにらめっこしている生活が続いています(；´Д｀)　ブログの更新も遅れがちですんません...... ( 〃．．)ﾉ ﾊﾝｾｲ
 
　勉強の話じゃないんですが、ちょっと日常生活で得した話をひとつ。

　携帯の電池がやたらめったら減るのが早くなったんですよ（×_×；）

　なんか充電満タンにしたばっかりなのに２&amp;#65374;３回メールの送受信したらもうメモリ減ってるみたいな。

　さすがにこりゃ壊れたなと思って新しい携帯買いにお店に行ったんです。

　でも最近の携帯って高いんですよね（*￣□￣*；

　で、なんとか今の携帯直らんもんかなーと思ってお店の人に聞いたんですよ。

　そうすると「あーこれはたぶん電池パックがこわれてますね&amp;#65374;。交換したらすぐに直りますよ。１０００円くらいで交換できますけどどうしますぅ？」って言うんでそんなに安いなら交換してもらおうと思い交換しました。

　結局それでばっちり直りました(^^*）

　 しかも交換代はポイント使えたんで、出費ゼロです。

　数万円かかる予定がゼロ円ですんだんで、とても得した気分でした(o^∇^o)ﾉ

　ところで古い電池パック見せてもらったらぷくーって膨らんでるんですよ。

　こんなんが携帯の中にはいってたのかーと。もうね。なんかお店の人いわく、こんな感じで電池が膨らんできたらもう寿命らしく交換しないとだめだって言ってました。

　あとついでにぷくーって膨らまないように電池の寿命のばすにはどうしたらいいんですか？って聞いたら、いろいろあるけど、充電が満タンになったらすぐ充電器から抜いたり、充電しながら電話しない方がいいって言ってました。

　あと充電するときは電源切っといた方がいいともいってたな&amp;#65374;

　いやー聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥＾＾とても勉強になった一日でした。</description>
         <link>http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/11/24175354.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0300000 受験日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 17:53:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>民法の体系を理解する　その２</title>
         <description><![CDATA[　狂おしいほど欲するもの&#65374;&#65374;

　足もとがふらつくほど飲んだ次の日のカップラーメン&#65374;&#65374;

　さて、また新しい１週間が始まりましたね。今週も張り切っていきましょ&#65374;(・∀・)ノ

　<a href="http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/11/10161310.php">この前</a>のパンデクテン方式の話の続きいきたいと思います。

　まずは民法の目次の一部です(^^*)  

<ul class="koumoku">　
　　 
第三編　債権

　第一章　総則

　　第四節　債権の譲渡（第四百六十六条―第四百七十三条）　

　　第五節　債権の消滅

　　　第一款　弁済

　第二章　契約

　　第一節　総則
　　
　　　第一款　契約の成立（第五百二十一条―第五百三十二条）

　　　第二款　契約の効力（第五百三十三条―第五百三十九条）

　　　第三款　契約の解除（第五百四十条―第五百四十八条）

　第三章　事務管理（第六百九十七条―第七百二条）

　第四章　不当利得（第七百三条―第七百八条）

　第五章　不法行為（第七百九条―第七百二十四条） 

</ul>

　第三編である<font color="red">「債権」</font>の細かい内訳です(；´Д｀)

　編→章→節→款という順番になっています。

　２章から４章に契約、事務管理、不当利得、不法行為と４つあります。

　実はこれは<strong>債権が発生する原因となる事実</strong>なんですね。

　例えば売買契約を締結すると買主は<font color="red">目的物引渡請求権</font>という債権を取得します。また売主は売主で<font color="red">代金支払請求権</font>という債権を取得しています。

　これと同じように事務管理も例えば台風で屋根が吹っ飛びそうなのを修繕すると<font color="red">有益費償還請求権</font>といった債権が発生するわけです。不当利得や不法行為も同様になんらかの債権が発生します。

　そして原因はまちまちながら発生した債権に共通の性質がある部分を第１章で「総則」としてくくりあげているわけです

　例えば総則の第四節には「債権の譲渡」の節があります。

　不法行為により発生する損害賠償請求権であろうと契約により生じる売買代金支払請求権であろうと特別な事情がない限り債権というのは譲渡できる性質があるわけです。

　このように個別の規定群の中で共通的性質のあるものはくくりあげて上位にもってくるのがパンデクテン方式の特徴です。

　これに対して例えば５３６条をみてください。

　危険負担の規定です。このような規定は契約のように当事者が両方相手方に対価的関係にある債権を有する場合に問題になるわけです。一方の債権が倒れたらもう一方の債権をどうするかといった具合で。

　不法行為や不当利得のように一方的に債権が発生するような事実の場合には危険負担を問題にする必要がありません。

　だから危険負担は全ての債権の共通項である第１章の「総則」に規定するのではなく、個別の債権発生原因に特殊な性質として<font color="red">「第二章契約」</font>の中に規定されているわけです。５３３条の同時履行の抗弁権も同じような趣旨です。

　このように条文の位置というのは無作為に並んでるのはなく体系的に配列されています。

　最初はなかなかそこまで意識しながら条文を引くという事はできないかもしれませんが、今自分が民法展のどのような位置づけの条文を読んでいるのか常に意識するようにしてみてください。

　そうすると少しずつですが、条文を自在に扱って具体的な問題処理が出来るようになってくると思います(^^*) ]]></description>
         <link>http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/11/16081912.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0900000 勉強の方法論</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 08:19:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格証書交付式</title>
         <description><![CDATA[　今日は司法書士合格証書の交付式に行ってきました(^^*) 

　各県の法務局で行われるんですが、これって住所地の県のものに参加するのかと思いきや受験地の県のものに参加するみたいです
(゜▽゜;)

　自分は自宅大阪なんですが、兵庫で試験受けたので、神戸地方法務局に行ってきましたε=ε=┏(;￣▽￣)┛

　神戸地方法務局局長さんや兵庫県司法書士会会長さんをはじめお偉いさんがお話をされていたので緊張しましたね＞＜

　交付式ってことで、全員に合格証書を授与するのかと思いきや、卒業式みたいに代表の方が一人授与されてあとの方はぱぱぱって渡して終わりでした(；^０^)/

　合格証書もゲットしたし早速今日司法書士の登録申請するぞーと思ったんですが、思いっきり忘れてたものがありました。。

　それは<strong>印鑑☆</strong>

　司法書士の職印として司法書士会に印鑑を届け出るんですが、これを作ってなかったんですね（＠＾＿＾)ゞ ポリポリ

　早速ハンコ屋さんにダッシュで頼んだんですが、早くてもゲットできるのが日曜日なんで登録は来週になりそうです。

　うーん、どっか自分は抜けてるんだよな。。

　あっあと合格後に必要なお金の概要が今日もらった資料で大体わかりましたので参考までに(^^*) 

<u>司法書士の登録</u>　約３０万円（大阪会の場合）
<u>毎月の会費</u>　１万７０００円（大阪会の場合）
<u>中央、ブロック研修</u>　７万３５００円
<u>特別研修</u>（認定司法書士の試験を受けたい方の研修）　１４万５０００円
<u>特別研修の本</u>　約１３万円（指定されたものがめっちゃあるんですが、買わなくていいやつもあるみたいです）

　自分は研修通える範囲（ただし特別研修は希望どおりの場所にならない可能性も。。）なのでまだましですが、他府県の方とかは数週間分のホテル代も別途かかります。。

　まったくもってどえらい話ですわ。。]]></description>
         <link>http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/11/12172653.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0300000 受験日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 17:26:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>民法の体系を理解する　その１</title>
         <description><![CDATA[　いきなりぐいぐいアピりますが実は今日僕の誕生日です。


<font color="blue" size="4">　　オメデト☆"8(^-^8 )Ξ( 8^-^)8"☆オメデト</font>



　ふー。

こんな夜に１人とはいと寂しき。。



　さて、今日は勉強始められて間もない方に読んでもらいたい話なんですが、条文の<font color="red">「体系」</font>についてちょっと考えてみたいと思います(/@＾。)/

　日本の民法というのは<font color="red">パンデクテン方式</font>という条文の並び方をしています。

　これは具体的な規定を一般的な項目でまとめて、さらにその一般的な項目で共通なものをより大きい一般的な項目でまとめていくというやり方です。

　この体系方法はそれなりのメリットもあるんですが、一番やっかいなのは問題となる条文がとびとびになってあらわれることです。

　例えば、民法９５条錯誤の話をしているかと思いきやいきなり５７０条瑕疵担保責任の話になったり。

　<font color="green" size="6">　☆ミヽ(。><)ノ いきなり

ジャーンプ</font>

　って感じでなんかわけがわからなくなるんです。。

　これは上記のように日本の民法がパンデクテン方式を採用していることに原因があります。

　そのためこのような体系に慣れるには条文を引くときに単にひくのではなく、その条文が民法典においてどのような位置にある条文なのかという事を常に意識してほしいんです。

　最初のうちはなかなか意識できないんですが、このような意識をもって条文をひいていくと民法というのを勉強でも実務でも自在に使えるようになってきます。

　次回はこの民法の体系がどのようになっているのかをより突っ込んで解説したいと思いますね！

<a href="http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/11/16081912.php">民法の体系を理解する　その２</a>へ]]></description>
         <link>http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/11/10161310.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0900000 勉強の方法論</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 16:13:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>登録費用。。</title>
         <description><![CDATA[ふーようやくハナキンですね&#65374;o(・∇・o)(o・∇・)o

昨日は大阪司法書士会に登録申請のために一式書類をもらってきました(´ー｀ )ノ 

入会にかかる費用の総額



<font color="red" size="7">２９５，０００円</font>



ε-(；-ω-｀A) ﾌｩ…当分の間カップラーメン生活が続きそうですわ。。


この他にも研修等があって結構なお金がかかるそうです(°д°;;) 

僕の知り合いもこれらの費用がかなりきついみたいで登録延期にしている人がいました。ただ分割もある程度きくみたいです(´□｀*)ゞ

皆さんも来年の合格に備えてぜひ貯金しといてくださいね！思った以上にお金かかりそうです。。

ではではよい週末を！土日も勉強張り切っていきましょう&#65374;( *^-^)]]></description>
         <link>http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/11/06162938.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0300000 受験日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 16:29:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>最終合格</title>
         <description><![CDATA[今日は司法書士試験の最終発表。なんとか受かってました(⌒▽⌒；)

口述は落ちないと言われていますが、やっぱり待つ身としては緊張しました＞＜

これでいよいよ念願の司法書士の登録申請ができますわ。。長かった。。

実務経験積めばいろいろとまた勉強のネタになりそうなものも出てくると思いますので、ブログの方はこれからも続けていきますΣ(･ω･ﾉ)ﾉ！

来年の試験までもう８ヶ月になりましたが、年末、年始をばりばり勉強する人が必ず合格を狙えるようになってきますんで、もう８ヶ月という意識で頑張ってください。

僕が管理人やってるコミュの方もみんな問題を出し合ってすごい頑張ってるんで、絶対ここからまた来年多くの合格者が輩出されると思います。ぜひ皆さんも参加してくださいね！

<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=2651869" target="_blank">http://mixi.jp/view_community.pl?id=2651869</a>

ではでは応援の方いままでありがとうございました！そしてこれからもかわらぬ応援の方よろしくお願いします！夢は諦めなければ必ずかないますよ！

努力と根性と常に夢を描く！これさえあれば必ず突破できると思います！皆さんの来年の合格を楽しみにしています！☆＾∇゜)]]></description>
         <link>http://www.shihoushoshi-shikaku.com/archives/2009/11/02175345.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0300000 受験日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 17:53:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>交流会in新宿☆</title>
         <description><![CDATA[吟じます。

カップラーメンを食べるときに&#65374;&#65374;&#65374;

かやくとか粉末スープは入れないと根本的に違う味なので入れ忘れる事はないが&#65374;&#65374;&#65374;

なんかちょっと隠し味的なトッピングがついてることがありそれは&#65374;&#65374;

たまに入れ忘れて食べたあとに気づき&#65374;&#65374;



<font color="red" size="7">「げっ入れ忘れた

(@￣□￣@;)！！」
　</font>

とへこむ&#65374;&#65374;&#65374;



あると思います。



さて、今日は東京で交流会です。ルン♪

新宿の「卯乃家」に１８時から予約してますんで、もし飛び入りで参加されたかい方いらっしゃいましたら僕の携帯（０９０ー５４１０ー７５６３）まで連絡ください(^^*) 

<a href="http://r.gnavi.co.jp/g851511/map1.htm " target="_blank">http://r.gnavi.co.jp/g851511/map1.htm </a> 

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-36-14 カワノアネックス5?7F 
03-5368-2360 

ではでは皆さんぐびっと飲んで交流を深めましょ&#65374;Ｏ(≧∇≦)Ｏ]]></description>
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         <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 13:27:01 +0900</pubDate>
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